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ドラマ「野ブタ。をプロデュース」

今回のクール、結構テレビドラマみています。中でも、いま面白いのは「野ブタ。をプロデュース」でしょうね。木皿泉さんの脚本。「すいか」とはまた一味ちがうホンなんだけど、一昨日の「ホントじじい」なんかは、「すいか」のなんとも言えない不思議なテイストとおなじテイストがある気がします。

それにしても、主演の亀梨君がいいですね。ごくせんはみてなかったんだけど、今回の「野ブタ」の桐谷修二役はいいです。いい奴なんだけど、うまく立ち回ろうとして、いずれ火傷するんだろうなという、今風の男の子役がいい。

亀梨君といえば思い出すことがあります。もう5~6年も前でしょうか、草野球でジャニーズチームとやったことがありました。その試合の途中で、ジャニーズチームの監督が「ピッチャー交代、亀梨」と言ったんです。
その時、亀梨なんて名前きいたことなかったので、あだ名だと思ったんですよね。
なにしろ、出てきたピッチャーというのが、ひょろひょろの痩せっぽちの少年ですよ。「意気地なし」というような半分バカにされたような意味で「カメ無し」とあだ名が付いてる子なんだと思ったのを覚えています。
「へいへい、ちゃんとした球投げられるのかよ」なんて、内心バカにしてたんですが、驚きました。
「なんじゃいこの球!」
ものすごいスピード・コントロール・切れ味。
あのやせっぽちの体のどこにそんなパワーがあるのかと思いましたね。
あとからきいたら、亀梨君てリトルリーグで世界大会に出て、優勝か準優勝かしてるって。
反則だよぉ! といいたくなるようなナイスボールを投げてました。
もちろん、僕も簡単に凡打しましたけどね。しかも、試合も負けました。

あと、一昨日の作品の中で、キムキム兄やんと亀梨君が、屋上で並んで座ってて、キムキム兄やんが「母ちゃんが好きいうことが、そんなにアカンことか」と吐露するシーン、確実に木皿泉さんは「前略おふくろ様」の半妻さんとサブちゃんを意識してたに違いないと思った。
半妻さんのマザコンぶりには感動した。倉本聰さん自身がある種マザコンだったんだろうけど。
どのくらいの人が、気がついたかなあ。修二と彰の「青春アミーゴ」が百万枚出荷したってことで、おじさんたちが忘年会ソングとして購入してるらしいから、ひょっとすると中年視聴率も高かったりすると、思い出した人も多いかもしんない。

あと、今回のクールのドラマで見逃せないのが「花より男子」
井上真央ちゃんにつきますね。かわいい。子役出身の女優としては画期的に可愛いんじゃないでしょうかね。キッズウォーの時もそうだったけど、もうあの井上真央ちゃんの魅力のみで、見逃せないドラマです。


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